生花店
コンサルティング事例

  • 経営診断
  • 経営改善
地域 : 福島県
期間 : 2019年 2月 - 11月

プロジェクトの役割

赤字が続く花屋様を黒字化するためにコンサルティングに入る。

背景・課題

生花店開業後、支店を複数出店し業界トレンドのキャッチアップやイベント施策など行い常に成長を続けてきたものの経営状況が悪化、軌道修正の目途もたたない状況の中、コンサルタント支援に至る。特に支店には問題点が多く全体の売上の割に、2名体制であるため固定人件費が増加している状況や、売上とテナント料が比例するため、売上増が利益に直結しない。その為、収支改善・販管費の削減の必要を強く感じた。

提案・アプローチ方法

画像-561 業務標準化とマルチキャスト化で、誰でも、どのポストでも対応できるように提案、加えて週次の人員配置計画を作成し、効率的な人員配置を行える様にし販管費(特に人件費)の削減を提案。 また会員制で配達が行えるサブスク提携。宅配食会社・介護用品レンタル業との提携などを提案。

成果・まとめ・反省点

売上が高く、利益の低い支店を閉鎖することにより劇的に全社の利益を改善できました。 今後は、本店に集中して、さらにお客様に愛される花屋を目指していきたい。
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